中国株の市場
◆中国では「香港市場」の他に、上海市場が1990年、深セン市場が1991年に開設されました。両市場で取引される株式は、「A株」と「B株」に分かれており、A株は中国の国内投資家専用、B株は外国人投資家向けの市場です。B株については、2001年2月より、国外投資家だけでなく、国内投資家にも開放されました。A株はすべて人民元建てで取引され、上海市場のB株は米ドル建て、深セン市場のB株は香港ドル建てで取引されています。
◆中国では北京オリンピックが2008年、上海万博が2010年などがに開催されます。昭和30年代に日本株でソニーやホンダをずっと持ち続けていたら投資額に対し1万倍以上になっています。ソニーの株価は一株140円程度でしたが、その後増資、株式分割で14万円が20億円以上になりました。まだまだ日本のソニーやホンダ株みたいな急成長株が中国にはたくさんあります。
◆中国株で儲ける方法として為替差益で儲けるという方法があります。ずばり人民元の切り上げで儲ける。2005年人民元切り上げのニュースが流れました、1年以上経ちましたが5%程動いた感じです。まだまだ緩やかに上昇していくでしょう。H株やレッドチップは香港ドル建てです、自動的に為替差益が生まれて儲かるでしょう。
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